カテゴリー「奈良検定」の19件の記事

2011年1月 9日 (日)

1月9日 奈良まほろばソムリエ検定

奈良まほろばソムリエ検定を受検しました。
直前は、自分のブログの散策記を読み返し、試験に臨みました。

設問の読み間違いなどから、解っていたのに、誤解答してしまった設問が3問ほどある一方で、
解らなくて、適当に答えた10問ほどのなかで、数問が当たっており、
選択肢問題は、正答率70%。

記述問題の採点基準が解らないので、合否不明だが、ボーダーラインすれすれかな。
パソコン依存で、漢字は読めるが、ほとんど漢字が書けなくなっており、「人名、地名など固有名詞は漢字で記載」との制約が厳しかった。
誤字や、本来書くべき人名や地名を省略したのが、どれぐらい減点されるのだろうか。

まだまだ知らないことが多いし、新たなことは、覚えようとしてもすぐに忘れてしまう。
備忘録的なこのブログも、書き終われば、ほとんど忘れてしまっている。

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2010年1月14日 (木)

奈良県下の古墳

奈良県には、現在、約12,600ヶ所近くの遺跡があるそうです。
「奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック」によると、そのうち、古墳が8,003基(古墳状の隆起を含めると9,203基)です。
公式テキストに載っているのは、そのうちの一部に過ぎませんが、たぶん、主な古墳が網羅されているのでしょう。

奈良検定受検に際し、生駒~葛木~五条にかけての古墳を、グーグルマップにプロットしました。

生駒~葛木~五条にかけての古墳

山の辺の道や磐余の古墳は、それぞれ散策に際して散策地図にプロットしています。

天理~柳本にかけての古墳

磐余の古墳

(マイマップについては、随時、補正していきます。リンク切れが生じるかもしれません。)

飛鳥は飛鳥里山クラブでしょっちゅう歩いているところだし、佐紀盾並列古墳群については、奈良県図書情報館ITサポーターズのITウォークに「うわなべ・こなべ古墳から秋篠寺コース」がありますし、私も、近所なので、よく散策するところです。

→奈良県図書情報館ITサポーターズ ITウォーク 「うわなべ・こなべ古墳から秋篠寺コース」 
http://www.library.pref.nara.jp/supporter/ITwalk/uwanabe/index.html
同グーグルマップ

グーグルマップ上のプロットは、kmlファイルで編集できます。
kmlファイルについては、まだよく分からないところがあり、目下、試行錯誤中です。
そのうち、抜けている遺跡も補って、すくなくとも奈良検定公式テキストに載っている程度の遺跡については網羅する遺跡マップを作成したいと思っています。

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2010年1月10日 (日)

奈良検定1級受験

昨年は、わずかなところで合格点に達しませんでした。
前年までは、奈良検定公式テキストをさっとしか目を通していませんでした。

その反省もあって、今年は、奈良検定公式テキストを、一通りですが、じっくりと、読み込みました。
すぐに忘れてしまう。
なかなか覚えられない仏像や国宝建造物は、Webを参照しました。
それぞれに優れたブログがあるものです。

→国宝を訪ねて http://www.kokuhoworld.com/index.html

→お寺の風景と陶芸 > 国宝建造物があるお寺 奈良県 http://tempsera.at.webry.info/200802/article_68.html

古墳については、特に位置関係がよく分からない生駒~葛木~御所にかけて、グーグルやヤフーなどの航空写真を参照にグーグルマップにプロットしてみました。

グーグルマイマップ 生駒~葛城の古墳

直前に、一昨年、昨年の問題にさっと目を通し、試験に臨みました。

過去問そのままの問題や、過去問をちょっとだけ変更した問題がありました。
問題作成者の手抜きか。
しかし、ちょっとだけの変更が曲者。
記憶あやふやで、自信を持って回答できたのは、昨年と同様、60問ほどでした。
帰宅後、公式テキストに照らし、また、Web検索して、自己採点すると、
あやふやな記憶ながら、公式テキストの内容が頭の隅に残っていたのでしょう、
自信の持てない回答の半分以上が正回答で、
84~85点でした。
今回は、なんとか、合格happy01

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2009年9月 5日 (土)

源流の森を歩く

奈良検定体験学習プログラムの「源流の森を歩く」に参加しました。
9:00近鉄大和上市駅から、送迎バスで「森と水の源流館」に集合・受付。
バスで約1時間、「水源地の森」入口に到着。
トガサワラやコケ類など植生の説明を受けながら、水源地の森を散策しました。

(写真整理、作成中)

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2009年1月11日 (日)

奈良検定1級 知らないことが多かった

昨年は受験資格がないので受験しなかったが、今回は、昨年4月に奈良検定体験学習プログラム「世界遺産春日山原始林 神々の杜を歩く」に参加し、1級受験資格を得たので、受験しました。
知らないことが多くて、自信を持って回答できたのは62問程度。
分からなくて適当に回答した40問近くの1/4が当たっていれば、合格なのですが・・・
帰宅後、公式テキストに照らし自己採点すると、66~68点となり、70点に達しなかったdespair

問26 宮内庁が舒明天皇陵として治定している古墳はどれか
選択肢 野口皇ノ墓古墳 天王山古墳 段ノ塚古墳 ジョウセン塚古墳
舒明天皇陵は何度か訪れているし、アスカにある天武持統陵や文武陵に治定されている古墳はしょっちゅう傍を通っているが、古墳名は覚えていなかった。
天王山古墳は、飛鳥里山クラブ歴史サークルの例会「粟原・忍坂を訪ねて」で訪れ、記憶に残っていた(このときに舒明陵も訪ねている!)。
2007年2月16日 (金) 忍坂街道 散策
アスカにある天皇陵の古墳名を覚えていれば、消去法で、正答できたのにと、ちょっと残念。

2ヶ月前に対面してきたのに、正答できないなど、直ぐに忘れてしまう仏像もあるが、大和路には、まだ訪ねたこともなく、全く不知な事物も、まだまだたくさんあることを痛感。

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2008年4月26日 (土)

春日山原始林 神々の杜を歩く

奈良検定体験学習プログラム「世界遺産春日山原始林 神々の杜を歩く」に参加しました。

昨年は、タイミングを失して、参加しようかなと思うプログラムは予約一杯で参加できず、空席のあるのは、魅力乏しいプログラムだけだったので、奈良検定体験学習プログラムを受講しませんでした。
奈良検定1級は、体験学習プログラムのいずれか1つの受講が受験資格条件となっています。来年、奈良検定1級を受けるかどうかはまだ決めていませんが、今年は、早めのプログラムを、予約受付初日に申し込み、受講しておくことにしました。

春日神社には、摂社・末社が61社あります。
春日神社大宮のほか、水谷神社、若宮、本宮神社、住吉神社、一ノ井恵比須神社、高山神社、鳴雷神社を参拝しました。
春日山では、多くの修験僧が、修行し石仏を彫っています。
寝仏、夕日観音、朝日観音(阿弥陀如来)、首切地蔵を参拝しました。
竹柏樹林、飛火野、神苑を見てまわりました。

本宮神社は、御蓋山の山頂にありますが、御蓋山は神域として一般人は立入禁止となっています。
昔は、年1回だけ、神官が立ち入り、山上で神事を行っていたとのことですが、最近では、春日神社で、年4回、御蓋山を含む春日山原始林ツアーを行っているそうです。昨年から、奈良検定プログラム「世界遺産春日山原始林 神々の杜を歩く」が追加されました。
お祓いなどの儀式をしてからの入山となります。

9時半に、春日神社 感謝・共生の館に集合、ビデオなどで説明を受け、出発です。

続きを読む "春日山原始林 神々の杜を歩く"

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2007年10月31日 (水)

奈良検定 来春はパス

第2回奈良まほろばソムリエ検定が来春1月13日(日)に実施されます。
→奈良商工会議所>奈良まほろばソムリエ検定
 http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/index.html

今回は、「奈良通2級」と「奈良通1級」。
「奈良通1級」は、「奈良通2級」合格者であり、一定の指定体験学習を受講した者が受験できます。

「奈良通2級」合格通知後、しばらくして、体験学習プログラム実施要領を送ってきました。
「単なる知識の習得だけでなく、様々な体験を通じて、奈良の良さを理解してもらうために、検定合格者を対象に、体験学習プログラムを提供」とあります。
体験学習として、燈花会へのボランティア参加とか、平城京や飛鳥のボランティアガイドのサポート参加などを予想していたのですが、指定プログラムは、有料の奈良観光ツアーです。
検定試験主催の奈良商工会議所としては、奈良観光に金を落としてもらいたいのでしょう。
14種類の体験学習プログラムのなかには、魅力的なプログラムもありましたが、それはすぐに定員に達し予約打ち切り。キャンセル待ちは受け付けないとのことでした。
定員に達していないプログラムもありましたが、それらは1級受験資格を得るために参加するほどの魅力はありません。
残念ながら、来春の1級受験はパスとなります。

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2007年3月 5日 (月)

奈良通2級認定

先日、1月14日受験の奈良検定試験の合格通知とカード式の奈良通2級認定証を受け取りました。

問88 西大寺の大茶盛の名称の由来 について、正解をウ(大きな茶碗で茶を点てて飲む)としていたが、「名称の由来」としては、適切な選択肢はないとして、正解無し、全員正解とした、とのお詫びがありました。
西大寺大茶盛式の由来は、「延応元年(1239)1月16日、興正菩薩叡尊が、国家安康を祈願する御修法の結願として八幡宮に献茶し、余ったお茶を大勢の参拝者に振舞ったことに始まる。その様が宴会のようであり、酒を飲む「酒盛」に喩えて「茶盛」と称し、大勢の人が大きな茶碗で飲んだため、「大茶盛」となった」とのこと。

受験者数3544名、合格者数1397名、平均点62.9点。

次回以降の奈良通1級の受験には、奈良商工会議所が指定する体験学習プログラムの受講が必須要件となるが、そのプログラムはまだ企画中だとかで、プログラム内容は同封されていませんでした。

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2007年1月22日 (月)

奈良検定 レビュー

1月14日、第1回奈良まほろばソムリエ検定2級の試験が行われました。
15日付朝日新聞奈良版によると、奈良検定受験者は約3,500名だそうです。

奈良に住みながら奈良について殆んど知らず、定年退職後、大和路を散策しているが、まだまだ行ったことのないところも多い。
これを機に、奈良をもっとよく知ろうと受験しました。
4択選択方式なので、正解が判らなくても、正答することができます。
記述式であれば、同じ設問でも回答できなかったかも知れません。
奈良をより良く知るため、回答に迷った問題、正解は判ったが他の選択肢を知らなかったものなどを中心に、レビューします。
また、設問に関連する散策記事などをリンクします。

以下、問題は必ずしも出題どおりの文言ではない。
( )内は正答。
間違っていれば、指摘ください。

                       更新日
奈良検定1 地理、動植物     1月22日 リンク先追加
奈良検定2 歴史           1月20日
奈良検定3 遺跡や古墳       1月26日
奈良検定4 寺社           1月20日
奈良検定5 建築、彫刻、絵画   1月22日
奈良検定6 文学           1月27日
奈良検定7 伝統工芸、特産品   1月22日
奈良検定8 祭り・行事        1月22日
奈良検定9 世界遺産、観光・文化 1月22日

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2007年1月17日 (水)

奈良検定1 地理、動植物

15日付朝日新聞奈良版によると、奈良検定受験者は約3,500名。
奈良在住3年の記者の試験挑戦記が載っているが、自己採点で57点とはだらしない。
できなかった受験者の読者を慰めるための記事かな。

奈良に住みながら奈良について殆んど知らず、定年退職後、大和路を散策しているが、まだまだ行ったことのないところも多い。
これを機に奈良をもっとよく知ろうと受験したのだから、回答に迷った問題を中心に、レビューしておく。
以下、問題は必ずしも出題どおりの文言ではない。
( )内は正答。
間違っていれば、指摘ください。

・奈良県の地理、動植物
問1 奈良県最高峰(八経ヶ岳 1915m)
他の選択肢の標高:山上ヶ岳1719mには、大峯山寺がある。日出ヶ岳1695mは大台ケ原。高見山は1249m。
問2 いわゆる「中央構造線」に沿って流れる川(吉野川)
問3 奈良盆地の北端、京都府との境に横たわる丘陵(奈良山丘陵)
最寄のJR駅が平城山なので、平城山丘陵だと思っていたが、選択肢は奈良山丘陵となっている。
奈良県のホームページでは、平城山丘陵。
奈良県ホームページ 奈良県の自然http://www.pref.nara.jp/pro/shizen.htm
問4 露出した黒褐色の角閃ハンレイ岩が谷筋を埋める、鍋倉渓があるのはどこか(神野山)。
鍋倉渓にはまだ行ったことがない。
神野山(こうのさん)も、つい最近まで正しい読みを知らなかった。
問5 大和三山で一番西に位置する山(畝傍山)
問6 春先にスズランに似た花を咲かせ、奈良公園でよく見かける鹿の嫌うという樹木(アセビ)
アセビは有毒のため鹿は食べない。
ナギ、ナンキンハゼも、鹿は食べないので、これら植物が奈良公園で増えすぎている。
問7 月ヶ瀬、巨勢、賀名生、広橋で、奈良県の3大梅林でないところ(巨勢)
3大梅林は、月ヶ瀬、賀名生、広橋。
巨勢は、椿で有名。
巨勢の道 散策 2006/3
→KOTOコレ2006 > 賀名生(あのう)梅林、梅の里! http://micho.exblog.jp/4320560/
問8 山頂付近の見事なツツジ群落で知られる山(葛城山)
問9 曽爾高原の山肌一面を覆うことで知られる植物(ススキ)
葛城のツツジ、曽爾高原のススキは写真で見るだけ。
シーズンは混雑するし、他にも行きたいところがあるので、まだ観にいけないでいる。
→KOTOコレ2005 > 曽爾高原、ススキの海 http://micho.exblog.jp/3702182/
→KOTOコレ2005 > 葛城高原、一目百万本のツツジ http://micho.exblog.jp/2748000/
問10 室生寺境内にある国の天然記念物(暖地性シダ群落)
室生寺はシャクナゲで有名だが、シャクナゲは天然記念物ではない。
奈良検定公式テキストブックで、奈良県下の国の天然記念物を読むまで、室生寺に行っても、暖地性シダ植物に関心は無かった。
問11 花の名所として知られている所で、組み合わせが誤っているのはどれか。
ア サクラ=郡山城跡、イ ボタン=長谷寺
ウ モモ=般若寺、エ アジサイ=矢田寺
郡山城跡には、一昨年4月に花見に、金剛山寺(矢田寺)には昨年アジサイの時季に観にいってきた。
長谷寺には、10年ほど前に、ボタンの季節に車で行き、大渋滞にあった記憶がある。一昨年10月には初瀬路散策で寄った。
般若寺は、数年前に、コスモスの時季に観にいったが、期待が大きすぎたためか、期待はずれだった。
モモの木があったかどうかは覚えていないが、般若寺は、年間通じての花の寺を目指しているから、モモの木もあるのかもしれず、何年か先には、この設問には正答なしとなるかもしれない。
→KOTOコレ2005 > 郡山城と満開の桜 http://micho.exblog.jp/2466612/
→KOTOコレ2006 > 長谷寺、ボタンの海 http://micho.exblog.jp/4634071/
→KOTOコレ2006 > 矢田寺、雨で熟した紫陽花 http://micho.exblog.jp/5117341/
公式テキストブックでは、奈良県下の桃の名所として、山の辺の道と香具山東山麓の万葉の森を掲げている。
山の辺の道は何度も歩いているが、桃畑はどの辺りにあるのだろう、桃の花咲く山の辺の道はまだ歩いていない。

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